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ござ先輩と言われています。(株) クオリティスタートという会社をやっています。

kintoneを活用したシステム内製化支援を開始しました

使いこなせるITを手に入れるシステム企画のノウハウを提供しますので、業務システムをkintoneで作りませんか? というサービスになります。

今北産業(tl; dr)

  • kintoneを使った内製化支援を行います。
  • 月額定額制です。
  • 使いこなせるITを手に入れるためのシステム企画のノウハウを提供します。

kintoneを選んだ理由

  • 初心者でもアプリが作れ、サーバ構築や環境構築が不要。ミドルウェアの管理とかしなくていい。
  • 上級者はJavaScriptによるカスタマイズを行うことで、より高度なシステムを構築でき、そのノウハウも多く公開されている。
  • マーケットシェアも伸びており、プラグインによるエコシステムの拡大に今後も期待できる。
  • kintoneが今後すぐにサービス終了となる可能性は限りなく低い。

初めて触ったのが5年半ぐらい前。その時は「ExcelをWeb化するだけのものか」ぐらいの感覚しか持っていなかったのですが、再入門してみてkintoneの制約が腹落ちし、カスタマイズ方法も確立できたのでkintoneを活用して業務で使うシステム内製化支援ができると判断しました。色んな業務システムを経験する中で「kintoneでいける業務が多い」と強く感じています。

また、当社のような小さい会社は企業継続性の面において弱いのですが、kintoneであればその点も安心です。

月額定額制にしたわけ

定額制にしたのは、システムという動くターゲットをコントロールするためです。

目に見えない成果物を構想ベースだけで見積もって、「これは仕様にありません」「これじゃ業務が回らない」「でも納期は変わらないし料金据え置きでやりきれ」みたいな「ババ抜きのババ」の押し付け合い的なやり取りに終始するのはお互いに不幸なので。

例えば当初は3アプリだけで、3アプリで一旦作って検証して頂くうちに、もう少し管理するアプリを増やして合計8アプリまで行きたいですというような、工数増によって日程が延長する場合は期間延長。これだけ。判断基準を簡単にしたかった。kintone標準では出来ないので、別途工数かかります。工数を計算すると月をまたぎますが、やりますかやりませんか?だけのコミュニケーションです。

プロジェクトのイメージ

  • お問い合わせ頂いて、初回MTG。この時は課題のヒアリングを中心に行います。
  • 初回MTGのあと、プロジェクト設計及び進め方のご提案を行います。
  • 業務ヒアリング・課題抽出・コンセプト決め・業務設計までの構想立案で4w
  • 要件定義〜設計〜kintoneアプリ作成〜検証並びに稼働までが、4w〜8w

最大3ヶ月の単位で一旦終えたい。先を見据えた状態だとしても、どこかで「一旦終わり」が必要です。業務アプリケーションは、作ってからしばらく運用しないと次の改善点が見えませんので、リリース出来る最小の単位で段階的リリースを行い、検証を重ねていきます。開発後の運用保守についてはチャットサポートベースですが、応相談。

IT企画力を上げるためのkintone

この内製化支援の主たる成果物は「システム企画のノウハウ」+「kintoneで動くアプリ」です。自分自身やチームの業務をITを使って変革し狙った成果を出す武器としてkintoneを使い、使いこなすために必要なノウハウ(主に現状分析->構想立案->要件定義->kintoneアプリ設計と実装)を提供します。

kintoneにも限界はあるけど、使いこなせるITという武器を皆さんが持たないと、会社を変える・業務改革をする・働き方を変えるのは、極めて難しいです。

デモを見ただけや無料期間でのお試しをするだけでは、自社にあったかサービスなのかを判断するのは難しい。どの業務にFit&Gapをしているかを見極めるには、現状分析と構想立案という準備が必要ですし、合うか合わないか判断困難なSaaSを使うのであれば、kintoneで袖にあうものを一緒に構築しませんか?

システム企画のノウハウについては公開した資料があるので、参照して頂けたらと思います。

詳しいサービス内容は公開資料として出しています。あわせてご覧ください。

どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせ

twitter.com

SQL学習オンラインサービス「Start-SQL」をリリースしました

Image from Gyazo

こんな感じで、ブラウザでSQLを書いて環境構築一切不要でSQLを学べるというWebサービスです。

今北産業

  • SQL言語のみをサポートしています。
  • 環境構築一切不要で、無料でお試し出来ます。
  • コンテンツには無料と有料の2つがあり、有料版は”買い切り”で、5000円です。全てのコンテンツがお楽しみ頂けます。

圧倒的にアカウントを買うニーズが強かった

2019年8月頃に「研修サービスのプラットフォームとして」告知をしたのですが、結論から言うと「講師や研修は別にいらん、アカウントだけ売ってくれ」が個人 / 法人共に、圧倒的に多かったため、会員登録/ログイン/マイページ/コンテンツ購入/パスワードリマインダなどの機能を別途付与して、Webサービスとしてリリースしました。

買い切りにした理由

コンテンツを定期的に追加する予定が全く無いためです。月額制にするならほっといてもコンテンツが増えていかねばなりませんが、SQL言語に新しい標準構文等が出てくる気配がありません。このサービスを作るにあたりSQLの入門書はあらかた目を通しましたが、初版10年前の本と今年に出た本で書いてある内容、ほとんど変わっていないですしね...

Merry Chrismas!!

年末年始の自学自習に間に合うよう、12月25日のリリースを目指して準備して参りました。SQLは学習コストが低いのに応用の効く言語ですし、みなさんがお使い or 運営に携わっているWebサービスや業務システムへの理解も深まると思います。SQLを学べば、システムから好きなデータを取得できるようになります。

サービス案内ページはこちら

www.start-sql.net

突撃! 隣のコーポレート・エンジニアリングっていう連載企画、どうでしょう。

あるWebメディアさんに「色んな会社がどうやって組織を円滑回すためのITを組んで会社を回しているのか、総務的かつ技術的な視点で刺激を与えるシブ知な連載どうですか」と持ちかけたんですが、まずは取材先や読者層がどれだけいてくれるのかってのが知りたくて、このブログで取材先を公募をすることにしました。

コーポレート・エンジニアリング is 何

非常に簡単に言えば、会社の運営上の問題をITを使ってどうやって解決して、組織の運営を最適化していくのか、それを支えるエンジニアリング組織をどう作るか、という活動です。私は、そのように定義しています。プロダクト開発のあり方を考えるのではなく、組織運営のオペレーション設計やあり方を考えるのが主眼です。

で、まぁ結局すべきことって1つしか無くて「オペレーションの改善と改革」です。自分達がやっているタスクを、正しいやり方に再定義して、みんなが働きやすい環境を作り、会社の運営をヘルシーにする。こういう流れというかサイクルを作って回す仕組みを、ITで用意する。そのITがハックする対象が、コーポレート(会社組織)になるわけです。

IT技術を使って、人に依存することなく働き方を変えて、会社を変える・良くする仕組みを考えて、実行に移すこと」

自分がずっとご業務システム畑にいたこともあってか、こういうITの使い方をもっとやりたいな、知りたいなっていう思いが、とても強いです。

業務のDXと事業のDX

ITを手の内に入れる(企画から運用改善までのサイクルを、自社で管理できるような体制をつくる)のが、DXなるものを実現するための骨子。これは及川さんの著書「ソフトウェア・ファースト」で書かれていた定義です。

ただ、私の中では「事業やプロダクトを開発するDX」と「業務やオペレーションを改善し、組織運営のインフラを開発するDX」の2つがあると思っています。前者と後者は、どこかで融合するといいますか、結節するポイントがあると思ってて。ラグビーでいうとフォワードとバックスのような、そんなイメージを持っています。バックスがトライを上げるために、コーポレートが前でスクラムを組むわけですわ。プロダクトが生み出す価値と、組織改革として生み出す価値が交差する議論をしていく中で、エンジニアリングの幅を広げていける刺激を提供したい、そんな風に思っています。

取材先の会社さんを募集します

取材させて頂きたい内容としては、以下の通りです。

  • 事業内容
  • 総務部門の体制
  • コーポレート系のエンジニアの主な業務内容・キャリアパス
  • 会社運営上、特にITで解決したいと思っているエリア
  • バックオフィス運営のやりがい
  • 業務運営でウチはここを工夫しているぜ!っていうアピールポイント
  • コーポレート・エンジニアリングに期待すること
  • 今後の抱負

これがテンプレになっていて、これをベースに1時間〜1.5時間枠程度で、いろんな議論が取り交わせればと思っています。私が話し手となって、ショーンKのごとく色んな話を引き出させて頂ければと思います。コーポレート部門でエンジニアを活用している会社さんが最も関心が高いと思いつつも、ウチの創意工夫を聞いてもらって手伝ってくれる人を探したい方、一緒にこの企画を運営したい方からのお声がけをお待ち申し上げております。

来週以降、私から個別にDMが飛ぶこともあるかと思いますので、引き続きよろしくおねがいします...!!

掲載先

企業メディアさんが当該企画にJOINしていただけるのであれば、そちらに掲載しようと思っています。特にいらっしゃらない場合は、私が運営しているnoteに掲載します。

ご連絡先

twitter.com
quality-start.in

Facebookでご友人の方は、そちらからぜひぜひ。

プロフィール

note.mu

「ITプロジェクトの歩き方」の勉強会をやります

先日公開した、下記の資料に対する解説というか、セミナー形式での勉強会を行います。

speakerdeck.com

11.25(月) 19:00〜 場所は赤坂です。

お申し込みは、下記のConnpassよりどうぞ。完全無料です、予約も要りません。入退室自由です。

connpass.com

色んな方にお会いできるのを楽しみにしています〜!

ITプロジェクトの歩き方という資料を作りました

おかげさまで、色んな方に読んで頂けています。参考になれば幸いです。

speakerdeck.com

コーポレート・エンジニアリングに花束を

「コーポレート・エンジニアリング」という言葉があるのを知ったのは、1ヶ月ほど前のことでした。この資料を作っている時に、SpeakerDeckを漁っていたら、メルカリのsorarokさんの資料がヒットして、我が意を得たり、でした。

speakerdeck.com

直訳すれば、「対象が会社のエンジニアリング」となるかと思います。その会社の事業の拡大に耐えうるプロセスを作ったり、円滑に回せるようにしたり、利用するツールやインフラを変えて会社の働き方を変えていく。そういった活動のことをコーポレート・エンジニアリングだと解釈しています。

サービス内容をパクられることは世の常ですが、オペレーションをパクることは極めて困難です。ECを始めるだけなら簡単ですが、仮に毎日のようにネットからの注文があった場合、どうやってそれの在庫を確保して・ラッピングや梱包・出荷・フォローアップ・キャンセル・欠品時の入荷案内などをしていくのかというオペレーションは、皆さんの業務インフラというベースがあり、そこからの創意工夫の結果に生み出されます。それが会社を強くする源だと、私は考えています。

良質なオペレーションを作るには、業務の現場に向き合って価値を作るロールを担うITエンジニアが必要で、先鋒となるのは情シス部門のエンジニアなのかなと思っています。ヘルプデスクで終わってはならない。

とはいっても、アイデアを形にするのは準備が必要だし、仲間を集める必要もあります。エンジニアがいない会社のほうが圧倒的に多いですし。折角立ちあがったITプロジェクトの離着陸がなるべくスムースにできるように、上記の資料を作りました。ここまで事業会社側で準備すれば、描いたToBeとのギャップを最小化できると思います。私のノウハウでよければおいておきますので、好きなようにご賞味頂ければ。1歩でも進む会社が増えたら最高です。

このリリースを見たのも、資料を作るモチベーションの1つでした。XaaSの時代こそ、システム企画のあり方が見直されてほしいです。

prtimes.jp

案件のご相談はいつでもWelcomeです

企業組織のオペレーション(働き方を)をITで変革するお手伝いをしています。SIerにいたときも、一人情シスやってたときも、独立してからも、一貫してそれをやってきました。組織構成・業務内容・IT環境をヒアリングさせて頂いて「どのような業務"システム"がこの会社にあるべきか」を、共創させて頂けたら。

お手伝いの内容については、こんな感じです。状況によって期待値も異なると思うので、まずは期待値のすり合わせができれば。

アドバイザリー系

手は動かさなくてよく、レビュー中心の立ち回りをご希望されるケース。

  • どんな成果物を作ればよいかのアドバイスがほしい
  • メンバーに適宜スキルトランスファーしてほしい
  • 進め方について気になる点があれば適宜指摘してほしい
デリバリー系

何かしら成果物を作る or 案件やプロジェクトをデリバリーすることをご希望ケース。

  • 業務設計からSaaS/システム導入まで、一貫してやってほしい
  • プロジェクトを立ち上げてデリバリーまで手伝ってほしい
  • システム作って欲しい(パートナーさん紹介することも

ウチじゃ出来ないケースや、より適任の会社さんがあった場合は、そちらをご紹介させて頂きます。

国内アパレルブランド「Hummingbird Project」のオウンドメディアをはじめました

前々から文章やコンテンツを作るのは好きで、それが好じて今のブログをやっている所もあります。

純粋に自分が表現してみたい世界観を実現できるWebメディアを始めてみたいとぼんやりとしていたところ、前職が立ち上げたブランドがとても良い商品を作っているので、オウンドメディアを立ち上げました。

note.mu

Hummingbirdとは

国内の生産工場や職人さんと、靴下・バッグ・シューズ・帽子等を作っており、そのブランド名称です。主に女性向け。取扱商品は、こんな感じです。一般の方もお求め頂けます。

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コーポレートサイトはこちらにあります。見てやってくださいませ。

hummingbird-project.com

この商品が埋もれて消えていく=職人技が消えていく

きっかけは、GW頃に前職の社長と会ってじっくり話したこと、サンプルの商品(一足の靴下)をもらってその品質の良さに驚いたことです。おいおい、オレがいたころはこんな物作ってなかったじゃないか、新しいブランド立ち上げたとは聞いてはいたけどなんでこんな物が作れるようになったんだという驚きがありました。

同時に、ブランド立ち上げまでの七転八倒、疲弊した国内アパレル生産現場、凄い職人さんがあってはじめて出来た商品開発の話を改めて伺って、僕の好奇心に火が付きました。

1つは単純に布モノが好き。微妙な違いを教えてもらってから、好奇心が湧いてきました。生産現場や品質への取り組み、デザインや企画などの裏話を、脚色無く伝えていくことが布モノが好きな方には楽しいはずだと思ったこと。もう1つは、エンジニアと同様に卓越した技術が無いと出来ない商品が多くあったので、その技の凄さを伝えたいと思ったこと。話を聞くまでは機械回して作るだけと思っていたけど、そうではなかった。

人件費の安い国への生産拠点の移動(産業の空洞化)とファストファッションの台頭で、作る人は単価が下がる一方。食うために品質の良くない安物をたくさん作るのは嫌だったと、ある職人さんは言ってました。「大量生産で似たような商材を安く作ってばらまく→同質化が激しくなり消費されるスピードも上がってすぐ飽きられる→ものが売れない」という負のサイクル真っ只中で、今更になって国内の産地に目を向けようとか言っているのは草も生えない。だって捨てたのあなた達でしょう。向けたところで横に倣えでセレクトするだけのメーカーに新しい商材を作り上げる力があるとも、思えない。

職人さんの技術があってはじめて出来る仕事があるのなら、僕が出来るのはそれを伝えていくことだなと思った。国内のアパレル生産現場(アパレルは98%が輸入生産)が活性化することはもう無いでしょう。工芸品のような世界になると思います。それならそれで、自分が好きな衣料品を作ってくれる現場にスポットライトを当てていくまで。

ブログを始めた頃のような業界に対する問題提起へをやっていくアツさが、戻ってきました。

本音の情報開示の少ない企業に対する、消費者の不信

梶祐輔さんの「広告の迷走」という本に、こんな記述があるそうです。

「消費の低迷は、本音の情報開示の少ない企業に対する、消費者の不信の表れだ。企業自身の社会的存在証明のためには、自らを語り続けなければならない。」

それだけなのかと思う部分もあれば、確かにと思う部分もあります。おそらく本音とは、自分たちが目指す世界はこうで、そのためにこういう商品を作って、その品質を守るために何をしているのか、を包括的に語ったストーリーなんだと思います。

というわけで、Hummingbird Projectをどうぞよろしくお願いいたします。

note.mu

ブラウザで学ぶSQL学習・研修サービス「Start-SQL」を作りました

Image from Gyazo

こんな感じで、ブラウザでSQLを書いて環境構築一切不要でSQLを学べるというものです。

PyQ - 本気でプログラミングを学びたい人のPythonオンライン学習サービスで提供した教材の作成、PyQを使った研修を通じて、ブラウザで実行できる環境があると学習効率がすごく良いことを痛感したので、SQL版を用意しました。

「学習コストの少なさと実用性のバランスが最も良いのはSQL」だと考えています。Start-SQLを使えば1日でSQLの基本をマスターできます。

一般個人向けではなく、研修用途に使うサービスです

SQLは言語仕様も20年前と変わらない上にやれることは集合演算しか無いので、定期的に新たな学習コンテンツを提供できないと判断したので、Start-SQLは当社のSQL研修を実行するプラットフォームになります。私が講師をやって、生徒さんがStart-SQL使いながらSQL学ぶという格好です。

個別のRDBMSの環境構築・データベース運用みたいな所は、一切載っていません。純粋に、主要RDBMSで実行可能な標準のSQLを学ぶためのものです。

Start-SQLで学べること

これらを1日で学習できます。また、復習したい時はいつでも復習できます。当たり前ですけど。

  • データの選択(SELECT, DISTINCT, CASE-WHEN)
  • データの絞込(WHERE, IN, AND, OR, LIKE, NOT, BETWEEN)
  • データ集計(GROUP BY、HAVING、SUM/MIN/MAX/AVG/COUNT)
  • 複数テーブルの操作(JOIN、EXIST、UNION、副問合せ)
  • データ登録(INSERT、SELECT〜INSERT)
  • データ更新(UPDATE、JOINを伴うUPDATE、CASE-WHENを使ったUPDATE)
  • データ削除(DELETE)

ストアカウント用意できます

1つのセクションだけ遊べるゲストアカウントを用意できますので、ご希望の方はお問い合わせください。アカウントの発行は私共でないと出来ない仕組みなので。あしからず。

ご連絡先など

quality-start.in

お問い合わせは、会社のお問い合わせもしくは私のTwitterまでお気軽にどうぞ。

twitter.com

IT企画について「壁打ち」相手になるサービスをはじめました

noteで書いているITプランナーを増やしたいというマガジンも掲載しましたが、こちらにも掲載します。

note.mu


IT企画やIT戦略立案の分野において、ご自身がお考えになっている企画を通す為に必要な相談相手・パートナーがいないので、プロジェクトを立ち上げるにあたっての準備が不足しているのではと感じています。

かと言って、案件になる(予算がつく)ようにならないと、外に正式に依頼することもできない。でも、企画を通す・プロジェクトを成功させるための武器は欲しい。社内に相談できそうな相手が見つからない。

そんな状況になっている方が多いと感じたので、時間限定(60分前後)ではありますけれど、ITプランナーである私が壁打ち相手を務めさせて頂けたらと思っています。

IT企画・システム企画のモヤっとした部分をより明確にして、解像度を上げるお手伝いをさせて頂けたら。

詳しくはこちらをご覧ください。

quality-start.in

よろしくお願いします!

IT企画をちゃんとやりたい勉強会 Vol.3をやります

半年に1回ぐらいやらせていただいているイベントです。今回が第3回目。1年半ですか。月日が流れるのは本当に速い・・・。

元ネタはこのツイートです。


ITプロジェクトの企画運営に対する問題意識を共有しよう

どんなイベントかといえば、セクションタイトルにあるように「ITプロジェクトの企画運営に対する問題意識を共有する」イベントです。

エンジニアの場合は様々な勉強会やコミュニティがありますが、ITのビジネスサイドにいらっしゃる方々はお悩みを抱え込む傾向にあり、なかなか自分の仕事内容や悩みを相談できる相手がおりません。

色んな立場の人が集まって利害関係なしでわいのわいのやる場があるだけでも、学びや気づきが得られますし、イベント開催後に分科会(反省会)を開催されてお招き頂いたこともありました。

私はアジャイルだ滝だDevOpsだという開発方法論よりも、ITプロジェクトのプランニングを適切に行う、質を上げるために何が必要で、どんなやり方や考え方を持って望めば、失敗を少なくすることができるのだろうかということに強い関心があります。エンジニアのせいでITプロジェクトがコケるケースは極めて少なく、プランニングがコケてしまうことで共倒れというケースが多いからです。

同じような領域に関心がある方、是非ざっくばらんにコミュニケーションを取りたいなと思います。

ご参加はこちらより

connpass.com

なぜ「ITプランナー」なる人が必要なのか、という資料を作りました

皆さんおなじみWeb技術者の為の伝統ある勉強会「BPStudy」での発表を予定しておりました。

bpstudy.connpass.com

当方の不徳の致すところで、開催日を1日勘違いしていまい、予告先発しておきながら登壇できずにぶっちぎってしまいました。人生初の登壇ぶっちです・・・。

できることといえば、資料を作ってブログで精一杯ご説明させていただくしか無いので、資料を作りました。分量少なめ、エモさ多めです。

speakerdeck.com

ITプランナーなるものへの思い

なんでこんな言葉を連想したかという点については、このツイートをご参照ください。

IT側の方々は要件定義が重要ってのは通じると思うんですけど、要件定義って濃ゆい業界用語にすぎず一般的には何のことだかわからない。要件ってなにっていう反応をされたこともありました。主語がないんで、確かにと思いましたけど。

要件定義の支援を仕事でやってみると、要件定義はどう作るかを決める工程なので、どう作る以外の問題は解決できないという当たり前といえば当たり前の話を痛感することもあって。解決したい課題認識のズレとか、体制がうまく作れなかったとか、手段の目的化、とか。ITって、ビジネス側が思うよりもずっと融通がきかない(複雑な仕組みでできているので、組み立て直すのが困難な場合が多い)というのが落ちるまですごく時間がかかる、とか。

エンジニアとの関わりが薄い企業さんだと、身も蓋もないけど「プログラムを作ってもらう時に、何をどう整理して頼めばよいか」という頼み方がわからないというケースもあった。やったことなければ、頼み方わからないよね。予算や納期に制限が強いと「とにかくすぐ作り始めてくれ」とか「PM削ってプログラマに発注」とかいうやり方をしたがる発注側が少なからずいらっしゃるのですが、その場合は発注側がマネジメントできないとかなり難しい。コンセプトやゴールの策定をすっ飛ばして要件定義から始めようとすると、意思決定がうまくいかない。

ま、目に見えない不確実性が高いわりに融通がきかないものを作るから、なかなか難しい。

なぜかITシステムにおいては専門の企画職がなくない?

システムを作ることへの知見を持っている人が単純に少ない。IT企業を離れていた時期があったのですが、その時の経験を振り返ると無理もないな、と。世の中の会社の多くは、ITが重要ではない。IT技術を手に入れても活用する術を見つけなければ、会社にとって価値がない。スマホを持ったから事業の売上が比例して増えるわけがないですよね、それと同じ。

一方で1990年頃に開発され、今でもそれが事業の屋台骨を支えるシステムになっている会社も知っている。でも、充分な価値を提供できているし、ビジネスの変化に追従して今がある。レガシー(遺産)が活きているのは、ユーザー目線では大勝利。ずっと動いて使われているという側面は無視できない。そこには、ITプロダクトをデザインできる人がいたわけです。

「価値のある、使いやすい、実現可能なITシステムとして作られるべき何か」

これがカチッとハマる事業会社が増えて欲しいし、そのコアの部分は外に出せない。行くべき道は自社で決めるしかないですから。その助けとしてITプロダクトのデザインと実現までのロードマップを考えられる人材が必要なはずで、個人的に言葉のイメージでITプランナーが最も近かった。ITプランナーなる名称に込める思いは、そこです。優秀なソリューション・技術ノウハウ・進め方をもっている会社と巡り合っても、ITプランナー的な仲介役がいないとコミュニケーションが取れないので、物事をドライブして進めていくことができない。このアンマッチを解消したい。

ITプランナーに関する記事を集めたnote、やってます

週1〜2回は更新しますので!よろしくおねがいします!

note.mu

ITプランナーを増やしたいので、お仕事のご相談お待ちしてます!

(株) クオリティスタートは、現状私がワンオペで回しているため私がガッツリ入って稼働するのは厳しいです。自分のワークロード超えて仕事を取るのも難しいなと思っていたのですが、やり方はなんぼでもあるしITプランナーという仲間を増やしたいので、ご相談はいつでもWelcomeです。TwitterのDM、もしくは弊社Webサイトのお問い合わせまで。

ソフトウエアが出せる価値を根気よく考えて「価値のある、使いやすい、実現可能なもの」を作り出すパワーを、一緒に出せる関係を築けたら。

よろしくお願い致します!

twitter.com

quality-start.in

SQLを学習できるWebサービスを作りました。